アートメイクの除去方法とは?|消さなくてもいい場合もある!消すまでにかかる施術回数や期間も解説 アートメイクは除去できる?
その他
2025.03.10

アートメイクは長期間持続するメリットがありますが、「デザインが合わなくなった」「色が変化してしまった」などの理由で除去を考える方も少なくありません。しかし、場合によっては無理に消さなくてもよいケースもあります。今回は、アートメイクの除去方法や、施術回数・期間の目安について詳しく解説します。
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アートメイクは除去できる?
アートメイクは、通常のメイクとは異なり皮膚の浅い層に色素を入れるため、時間とともに薄くなるものの完全に自然消失することはありません。そのため、アートメイクを除去したい場合には、適切な施術を受ける必要があります。
眉毛除去にお悩みの方は、当院の無料相談をご利用ください。適切な施術をご提案させていただきます。
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アートメイクを消す方法
レーザー治療
レーザー治療は、アートメイク除去の最も一般的な方法のひとつです。レーザーを照射し、色素を破壊して排出を促します。
おすすめのレーザーは【エンライトン】
エンライトンは、日本人に合わせた美肌治療・ 新型の技術が搭載されたピコレーザーです。
エンライトンによるアートメイク除去の特徴
- ピコ秒レーザー技術:従来のレーザーよりも短い照射時間で色素を細かく分解し、肌へのダメージを抑えることが可能。
- 複数の波長を使用:異なる色素に対応しやすく、従来のレーザーでは除去が難しい色素にも効果的。
- 色素の分解が早い:照射後の色素の排出が促進され、除去回数が少なく済む可能性がある。
- 周囲の組織への影響が少ない:肌のダメージを最小限に抑えながら施術が可能。
レーザーでアートメイクの除去が厳しい場合もある

アートメイクは本来、皮膚の浅い層(表皮から真皮上層)に色素を入れるものですが、
- 数十年前に施術を受けたが、薄くならない
- 通常より深い層(真皮中層~深層)に色素が入ってしまい、タトゥーのようになっている
深い層に色素が沈着していると、レーザーで分解するには、回数を重ねても薄くならないことがあります。こうしたケースでは、出力を高くし除去を行いますが、レーザーによって色素細胞がダメージを受けて正常にはたらかなくなることで白斑と呼ばれる、白抜けのリスクも高まります。その場合、切除術を用いた方法を行うことがあります。ただし、傷跡が残る可能性が高いため、慎重に検討する必要があります。
アートメイクを消さなくてもいい場合がある:症例写真
アートメイクカバー・修正
今あるアートメイクをカバーし、よりよいデザインに作り変える施術です。
アートメイクを除去するには、高額な金額になりやすく、回数も必要になります。完全に除去するのではなく、新しいデザインでカバーすることも可能です。
当院では、複数の資格を持った講師も務めるアートメイクアーティストが在籍しており、
アートメイクのご提案もしております。
患者様の理想の眉、骨格に合わせた似合わせ眉、お顔の黄金比を意識いたデザインを意識しながら修正を行っています。
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失敗しない眉毛アートメイクのために。
ATELIER Medical Clinicのこだわりとは?

当院では、リスクを最小限に抑えるために徹底したこだわりを持って施術を行っています。
事前のカウンセリングでは、お客様の理想の眉の形や色、施術に対する不安を丁寧にヒアリングし、納得いくまでデザインを検討します。また、使用する色素は安全性が確認された高品質なもののみを使用し、施術者の技術力を高めるための研修も定期的に行っています。
眉毛アートメイクの修正で後悔しないための5つのポイント

眉毛アートメイクは、一度施術を受けると簡単に修正できないため、後悔しないためには事前の準備と正しい知識が非常に重要です。ここでは、施術後に後悔しないために、特に意識すべき5つのポイントを解説します。
①信頼できるクリニックを選ぶ
アートメイクの仕上がりは、施術者の技術力や経験に大きく左右されます。クリニックのホームページやSNS等で、症例写真や施術者の経歴を確認し、信頼できるクリニックを選びましょう。口コミや評判も参考にすると良いでしょう。
②事前のカウンセリングを重視する
施術前のカウンセリングは、理想の眉を叶える上で非常に重要なステップです。施術者に希望のデザインや色、不安なことなどをしっかり伝え、納得がいくまで相談しましょう。施術者のデザインセンスやコミュニケーション能力も確認しておきましょう。
③デザインや色を慎重に決める
眉毛のデザインや色は、顔全体の印象を大きく左右します。トレンドを追いすぎず、自分の骨格や肌の色に合ったデザインや色を選ぶことが大切です。施術後に後悔しないためにも焦らず慎重に検討しましょう。
④アフターケアを徹底する
アートメイクの仕上がりを長く保つためには、施術後のアフターケアが非常に重要です。施術者の指示に従い、保湿や紫外線対策を徹底しましょう。また、施術後の肌トラブルに対応できるよう、アフターケア体制がしっかりしているクリニックを選ぶことも大切です。
⑤施術のリスクを理解する
アートメイクは、肌トラブルや感染症のリスクがゼロではありません。施術を受ける前に、起こりうるリスクをしっかりと理解し、納得した上で施術を受けることが大切です。施術後の肌トラブルに対応できるクリニックを選ぶことも重要です。
ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)の眉毛アートメイク
眉のアートメイクは、眉の形や色味を整えることで自然で美しい印象を長期間維持できる施術です。皮膚の表皮層に専用の色素を入れることで、薄くなった眉や左右差が気になる部分を補い、理想的なデザインを実現します。
当院の施術では、骨格や顔全体のバランス、さらに表情筋の動きまで考慮し、患者様一人ひとりに最適な眉デザインを提案しています。痛みを最小限に抑えながら自然な毛流れやグラデーションなどを患者様の肌質やなりたい理想に合わせて、ナチュラルで洗練された仕上がりを目指します。
カウンセリングから施術、アフターフォローまで、患者様の状態に合わせて丁寧に進めさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
アートメイク除去にかかる回数・期間
アートメイク除去に有効なピコレーザーで除去ができる回数や期間の目安はこちらです。
- 眉毛
2~5回程度の施術が必要で、1回ごとに1~2ヶ月の間隔をあけるのが一般的です。
- アイライン
皮膚が薄いため、眉よりも施術回数が多くなることがあり、3~6回ほどの施術が必要になる場合があります。
- ヘアライン・リップ・ほくろ
ヘアラインやリップのアートメイクは、色素が深く定着しやすいため、除去に時間がかかることがあります。
除去後にアートメイクはできる?
除去後の皮膚の状態が安定すれば、再びアートメイクを入れることも可能です。ただし、医師や施術者に相談しながら慎重に行う必要があります。
アートメイクを除去するにはいくらかかる?|費用
レーザー治療の場合、1回あたり2万円~5万円程度が相場です。除去する範囲や色素の定着度によって費用は変わります。
アートメイクを除去するときの注意点
除去による肌へのダメージ
レーザーを使用すると、皮膚に炎症が起こることがあります。
インクの色によっては除去しにくい
黒色は比較的除去しやすいですが、赤や黄色の色素はレーザーが反応しにくく、時間がかかることがあります。
眉毛やまつ毛が生えなくなる可能性
皮膚へのダメージが大きい場合、毛根に影響を及ぼし、眉毛やまつ毛の成長に影響が出る可能性があります。
まとめ
本記事では、眉毛アートメイクの除去方法、失敗例、そして後悔しないためのポイントを詳しく解説しました。
眉毛アートメイクは、毎日のメイクを楽にし理想の眉を叶える人気の施術ですが、技術やデザインによっては失敗のリスクも伴います。費用や修正の難しさなどの注意点を理解した上で信頼できるクリニックを選び、慎重に検討してみてはいかがでしょうか。
恵比寿にある「ATELIER Medial Clinic」では、アートメイク除去だけでなく経験豊富な専門アーティストがあなたの顔立ちや希望に合わせたデザインをご提案いたします。丁寧なカウンセリングで不安を解消し、理想の眉を実現します。まずは一度、お気軽にご相談ください。
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記事の監修者

ATELIER Medical Clinic 院長