唇ヒアルロン酸注射のダウンタイム完全ガイド|腫れ・内出血・痛みのピークと対処法
シワ・たるみ・ほうれい線
2025.04.29

唇のヒアルロン酸注射は、手軽に印象を変えられる人気の美容施術ですが、やっぱり気になるのは「ダウンタイム」。
「どれくらい腫れる?」「痛みは?」「仕事に支障ない?」そんな不安を感じていませんか?
この記事では、唇ヒアルロン酸注射のリアルなダウンタイムの症状や期間、腫れや内出血、痛みのピークはいつか、さらに最短で回復するための正しいケア方法まで、徹底的に分かりやすく解説します。
施術を検討中の方も、直後で不安な方も、ぜひ参考にしてください!
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唇のヒアルロン酸注入で失敗したくない方にATELIER Medical Clinicがおすすめ

ぷっくりとした唇や口角の上がった唇が手に入る唇へのヒアルロン酸注入。10分程度の施術時間ですが、目立つ口元への施術となると、ダウンタイムの期間や症状が気になるという方も多いのではないでしょうか?
また、施術後の腫れなど見た目の問題だけではなく、食事等の制限事項があるのか心配な方もいらっしゃいますよね。本日は唇のヒアルロン酸注入の痛みやダウンタイムについて詳しくご紹介していきます!
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唇ヒアルロン酸注射とは

唇のヒアルロン酸注射は、唇のボリュームアップや輪郭の調整を目的とした美容施術です。
唇が薄い、形に左右差がある、加齢でハリがなくなった。
そんな悩みを、注射1本で手軽に改善できます。
ヒアルロン酸はもともと体内にある保湿成分で、水分を抱え込む力が強く、注入するとふっくらとした立体感が生まれます。
施術自体は10〜15分ほどで完了し、ダウンタイムも比較的短め。施術直後から変化を実感できるのも大きなメリットです。
また、唇への注入で使用するヒアルロン酸は、時間の経過とともに少しずつ体に吸収されていきます。効果の持続期間は6ヶ月から1年程度が目安。効果をキープしたい場合は、定期的にメンテナンス注入をすることで自然な仕上がりを保つことができます。
「整形まではちょっとハードルが高いけど、印象を変えたい」という人にとって、唇ヒアルロン酸は手軽にチャレンジしやすい選択肢のひとつです。
ダウンタイムの症状と期間【早見表】

症状 | いつから起きる? | どれくらい続く? | 対処法 |
---|---|---|---|
腫れ | 施術直後~ | 2〜3日(ピークは1日目) | 冷却・安静 |
赤み | 施術当日 | 半日〜1日 | メイクでカバー可能 |
内出血 | 稀に起こる | 1週間 | メイクで隠せる、冷やす |
痛み・違和感 | 施術中~ | 3~7日 | 冷却・必要なら鎮痛剤 |
唇のヒアルロン酸注入の痛みの経過と期間
唇のヒアルロン酸注入における痛みは、施術直後から数日かけて徐々に落ち着くことが一般的です。ここでは、痛みの経過と期間について詳しく解説します。
施術直後
注射針を刺す際の痛みや、ヒアルロン酸注入時の圧迫感を感じることがあります。これらの痛みは、通常、数分程度で治まります。
施術当日~翌日
施術部位に軽い痛みや鈍痛や圧痛を感じることがあります。痛み止めを服用することで、ほとんどの場合、日常生活に支障をきたすことはありません。
2~3日後
腫れや赤みが落ち着くとともに、痛みも徐々に軽減していきます。触ると軽い痛みを感じる程度になることが多いです。
1週間後
ほとんどの場合、痛みは消失します。注入部位に違和感が残ることもありますが、時間の経過とともに慣れてきます。
痛みの感じ方には個人差があり、痛みに弱い方は、より長く痛みを感じるかもしれません。また、施術で使用する針の太さや、注入するヒアルロン酸の種類によっても、痛みの経過や期間が異なる場合があります。
もし、痛みが長引く場合や、悪化する場合は、感染症やその他の合併症の可能性も考えられるため、すぐに医師に相談しましょう。
ダウンタイム中にやってはいけない7つのこと

① 注入部を触る・押す・マッサージする
施術直後の唇はとてもデリケートな状態です。この時期に触ったり押したりすると、ヒアルロン酸が押し流されてしまい、形が崩れたり左右差が出たりする原因になります。マッサージもNGです。
ふとした拍子に無意識で唇に触ってしまうこともあるので、施術後2〜3日は特に意識して気をつけましょう。
② 激しい運動をする
ダウンタイム中は、激しい運動も避けるべきです。運動によって体温が上がり血行が促進されると、腫れや内出血が悪化するリスクが高まります。
ウォーキングやストレッチなど軽い動きは問題ありませんが、汗をかくほどの運動は最低でも施術後3日間は控えるのが無難です。
③ 長風呂やサウナに入る
体を温めすぎると、血流が促進されて腫れや赤みが強くなることがあります。施術当日はシャワーのみにして、湯船に浸かるのは避けましょう。
また、サウナや岩盤浴など、高温環境は数日間控えるのがベターです。湯気や熱気による負担も、唇にとっては大きなストレスになります。
④ 飲酒
アルコールには血管を拡張させる作用があり、これが内出血や腫れを長引かせる要因になります。特に施術後48時間以内は、絶対に控えるべきです。
どうしても飲まなければならない場合でも、最低限、唇の腫れや違和感が完全になくなるまでは我慢したほうがよいでしょう。
⑤ ストローを使う
ストローで飲み物を飲む動作は、唇にかなりの吸引力をかけます。これが原因で注入したヒアルロン酸が偏ったり、形が崩れたりするリスクがあります。
施術後1週間は、直接コップやマグカップで飲み物を摂取することをおすすめします。ストローの使用は、唇が完全に落ち着いてからにしましょう。
⑥ 辛いもの・熱いものを食べる
辛い食べ物や熱すぎる食べ物は、唇に刺激を与え炎症を悪化させる可能性があります。特に施術直後は、感覚が鈍くなっている場合もあるため、熱さを感じにくくやけどするリスクも。
できるだけ常温かぬるめの柔らかい食事を選び、唇への負担を最小限に抑えましょう。
⑦ 刺激の強いリップやグロスを使う
施術直後の唇は、ちょっとした刺激にも敏感になっています。香料入り、メントール配合、発色が強すぎるリップやグロスを使うと、荒れたり炎症を引き起こすリスクがあります。
リップケアをする場合は、無香料・無添加・高保湿タイプのリップバームやワセリンのみ使用しましょう。
当院のヒアルロン酸注入では、高い技術をもつ美容皮膚科医が、バランスのとれた美しいお顔をデザインし、丁寧に注入を行います。お悩みを改善するとともに、お肌に潤いと弾力をもたらし、若々しい印象のお顔を実現します。
カウンセリングから施術、アフターフォローまで、患者様の状態に合わせながら進め、自信を持てるお肌を目指せます。
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クリニックに相談すべき痛みなどの症状

唇のヒアルロン酸注入後、多くの場合、痛みや腫れは一時的なもので自然に治まります。しかし、以下のような症状が現れた場合は、合併症の可能性も考慮し、施術を受けたクリニックにすぐに相談することが重要です。
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激しい痛み: 我慢できないほどの強い痛みや、徐々に痛みが悪化する場合は、感染症や血管圧迫などの合併症の可能性があります。
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持続的な腫れや赤み: 腫れや赤みが1週間以上続く場合や、悪化する場合は、アレルギー反応や感染症の可能性があります。
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皮膚の変色: 注入部位の皮膚が紫色や黒色に変色した場合は、血管閉塞の可能性があります。
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発熱: 38度以上の発熱がある場合は、感染症の可能性があります。
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強いかゆみや発疹: 注入部位に強いかゆみや発疹が出た場合は、アレルギー反応の可能性があります。
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視力低下: まれに、ヒアルロン酸が血管に入り込み、視力低下を引き起こすことがあります。
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しびれ: 注入部位に強いしびれを感じる場合は、神経損傷の可能性があります。
これらの症状は、稀にしか起こりませんが、万が一発生した場合は、早急な対応が必要です。自己判断せずに、必ず施術を受けたクリニックに相談し、適切な処置を受けてください。
最短で回復するためのケア方法

唇ヒアルロン酸注射後、きれいに、そしてできるだけ早く回復したいなら、ダウンタイム中のケアがすべてを左右します。
ここでは、誰でもすぐできる具体的な方法を詳しく解説します。
① 冷却をする
施術直後は、唇の血管が拡張して腫れやすい状態です。冷却することで、血流を抑え、腫れや内出血を最小限にすることができます。
ただし、ここで大切なのは「冷やしすぎない」こと。
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氷を直接当てるのは絶対NGです。凍傷を起こしてしまうリスクがあります。
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方法:保冷剤や氷をタオルで包み、軽く当てるだけでOK。1回5〜10分程度、様子を見ながら行いましょう。
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冷やしすぎると逆に血流が悪くなり、回復を妨げることもあるので注意。
冷やす目安: 施術当日は2〜3回程度、翌日は腫れ具合を見ながら必要に応じて。
② こまめに保湿する
施術後の唇は乾燥しやすく、乾燥すると傷みやひび割れが起きやすくなります。これを防ぐために、保湿ケアは必須です。
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使うものは無香料・無着色・低刺激のリップバームかワセリンがおすすめ。
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強い香料やメントール成分入りのリップは避けましょう(刺激で赤みや腫れが悪化することがあります)。
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こまめに塗り直すのがポイント。乾燥する前にこまめにケアすることで、自然治癒力も高まります。
③ 食事は柔らかく・常温で
腫れている唇に負担をかけないために、食事の内容にも気をつけましょう。
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柔らかいもの中心にする:スープ、ヨーグルト、ゼリー、おかゆなど。
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熱いもの・辛いものはNG:刺激物は腫れや痛みを悪化させます。
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ストローは使用禁止:ストローの吸引圧でヒアルロン酸がずれたりするリスクがあります。
できるだけ口を大きく開けずに食べられるメニューを選び、唇を極力動かさずに食事するのがベストです。
④ 寝るときの姿勢に注意する
実は寝る姿勢もダウンタイムに大きく影響します。
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枕を高くして寝ることで、顔や唇に血液が集まるのを防ぎ、腫れを抑える効果が期待できます。
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できれば仰向け固定がおすすめ。うつぶせや横向きで寝ると、顔に圧がかかり、注入部に負担がかかることがあります。
枕を2枚重ねたり、リクライニングできるベッドを使うのも良い対策です。
⑤ 水分をしっかりとる
体内の代謝を整えるためには、水分補給も重要です。
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目安は1日1.5〜2リットル程度の水分。
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カフェインやアルコールは利尿作用があるので控えめに。
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常温の水や白湯、ハーブティーなどを積極的に取りましょう。
体内が潤うことで、唇の回復もスムーズに進みやすくなります。
よくある質問
Q. 腫れのピークはいつ?
→ 施術当日〜翌日がピーク。2〜3日でかなり落ち着きます。
Q. いつからメイクできる?
→ 唇以外は当日OK。唇は翌日以降、医師の指示に従ってください。
Q. ヒアルロン酸が馴染むまでどのくらい?
→ 通常1〜2週間。最初は硬さや違和感があっても自然に馴染みます。
ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)の唇のヒアルロン酸注入
当院のヒアルロン酸治療では、経験豊富な医師や看護師が患者様のお悩みに合わせ、バランスよくお顔のデザインを行い、丁寧に注入していきます。「人に気づかれないくらい自然に変化したい」「輪郭をしっかり整えたい」「若々しい肌を手に入れたい」など、患者様お一人おひとりのさまざまなお悩みに対応することが可能です。
製剤の種類や施術箇所によって差はありますが、概ね1度の施術で1年半〜2年間と長く効果を実感いただけます。
カウンセリングから施術、アフターフォローまで、患者様の状態に合わせて丁寧に進めさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
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唇のヒアルロン酸注入の症例写真
まとめ
唇ヒアルロン酸注射は、ダウンタイムを正しく理解してケアを徹底すれば、短期間で美しく仕上がります。
腫れや痛みは施術後2〜3日以内に落ち着くことがほとんどですが、少しの油断が回復を遅らせる原因にもなります。
施術後は、「冷やしすぎない冷却」「徹底した保湿」「安静」「刺激を避ける」**この基本を守ることが大切です。
不安な症状が出た場合は、自己判断せずすぐクリニックに相談しましょう。
正しい知識と準備があれば、ダウンタイムを怖がる必要はありません。
理想の唇を、無理なく手に入れてください!
ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)では、実績を積んだ美容皮膚科医が患者様の状態を丁寧にカウンセリングし、高い水準でヒアルロン酸注入を行います。施術後の手厚いアフターフォローも、患者様からご好評をいただいている当院の強みです。
お肌の治療だけでなく、日々のスキンケア、内服などトータル的にサポートさせていただきます。無料のカウンセリングも実施しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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記事の監修者

ATELIER Medical Clinic 院長