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ハイフ(HIFU)のショット数は多い方が良い?イラストで目安と効果を解説

2025.03.04

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「ハイフのショット数は多いほうが良いの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか? たるみを引き上げ、引き締めるには、ショット数はとても重要です。少なすぎると効果は発揮できません。ただ、ハイフの効果はショット数だけでなく、出力や照射の深さにも左右されます。ショット数が多ければ必ずしも効果が高まるわけではなく、適切なショット数を選ぶことが重要なのです。

 

今回は、ハイフのショット数の目安や、ショット数による効果の違いをイラストを交えて解説します。適切なショット数を知ることで、より満足度の高いハイフ施術を受けられるようになります。

施術を受ける際に役立つポイントも紹介するので、ハイフを検討している方はぜひ参考にしてください!

ハイフ(HIFU)とは?

 

HIFU(ハイフ)とは「High Intensity Focused Ultrasound」の略で、日本語にすると高密度焦点式超音波です。超音波の熱エネルギーを皮膚のSMAS筋膜に照射することで、コラーゲンの生成を促進し、肌のたるみやシワを改善する効果が期待できます。

肌の構造は表皮・真皮・皮下組織・SMAS筋膜・表情筋に分かれており、たるみはSMAS筋膜が衰えることが原因とされています。

これまでの美容医療では、メスを入れて手術をしないとSMAS筋膜にアプローチできませんでしたが、ハイフでは皮膚表面を傷つけることなく、SMAS筋膜に働きかけることが可能になりました。

熱エネルギーによるダメージで肌ではコラーゲンやエラスチンの生成が促されます。その結果、肌のハリやたるみ、弾力アップなどの効果が期待できるのです。

 

 

ハイフの効果が決まる3つの要素

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ハイフ(HIFU)の効果は、「出力」「照射深度」「ショット数」の3つの要素によって決まります。それぞれの要素がどのように作用するのかを詳しく解説します。

1. 出力

ハイフの出力(エネルギーの強さ)が高いほど、皮膚内部への作用が強くなります。ただし、高すぎると痛みやダメージが大きくなるため、適切な出力設定が重要です。

2. 照射深度

ハイフは皮膚の異なる層に作用します。照射の深さによって、得られる効果が変わります。例えば、SMAS筋膜層まで照射すると、リフトアップ効果が期待できます。

3. ショット数

ショット数が多いほど、広範囲にエネルギーを届けることができますが、多すぎると肌への負担も増えるため、適切なショット数を選ぶことが大切です。

この3つについてより詳しく説明していきます。

ショット数無制限ならATELIER Medical Clinicの医療用ハイフがおすすめ

「ショット数を無制限で打ちたい!」という方には、ATERIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)の医療用ハイフがおすすめです。

 

当クリニックの医療用ハイフは、これまで多くの経験と実績のある専門医がカウンセリングから施術、アフターフォローまで、患者様の状態に合わせて、ショット数無制限で照射していきます。もちろん出力の調整など細かく患者様に合わせて施術を行っていいきます。

 

無料カウンセリングは24時間受付中

ハイフの出力とは?

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ハイフの出力とは、超音波を照射する際のエネルギーの強さを指します。出力が高ければ高いほど、皮膚の深部により多くの熱エネルギーを届けることができ、リフトアップ効果や引き締め効果が期待できます。しかし、出力が高すぎると痛みが強くなったり、肌への負担が増えるリスクもあります。

ハイフの出力が効果に与える影響

1. 高出力(エネルギーが強い)
✅ リフトアップや引き締め効果が高い
✅ コラーゲン生成が活性化しやすい
❌ 痛みを感じやすい
❌ 肌に赤みや腫れが出る可能性がある

 

2. 低出力(エネルギーが弱い)

✅ 痛みが少なく、肌への負担が少ない
✅ ダウンタイムが短い
❌ 効果が得られにくい場合がある
❌ 施術回数を増やす必要があることも

 

ハイフ照射深度とは?効果が変わる?

ハイフ(HIFU)の照射深度とは、超音波が皮膚のどの層まで届くかを指します。照射する深さによって、作用する組織や得られる効果が異なります。

例えば、**浅い層(真皮層)**に照射すれば、肌のハリや小じわの改善が期待でき、**深い層(SMAS筋膜)**に照射すれば、リフトアップ効果が得られます。

では、具体的にどの深さにどんな効果があるのかを詳しく見ていきましょう!

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照射深度(mm) ターゲットの層  主な効果  適用部位
2.0mm 真皮層(浅い層) 肌のハリ改善、小じわ改善、毛穴の引き締め 目元、額、頬、口元
3.0mm 真皮の深層(コラーゲン密度が高い層) コラーゲン生成促進、ハリ・弾力アップ 頬、フェイスライン
4.5mm SMAS筋膜(リフトアップの土台) たるみ改善、リフトアップ フェイスライン、頬、あご下
 
 

 

 

2.0mm:真皮層へのアプローチ(肌のハリ・小じわ改善)
作用する層:真皮の表面近くにある浅い層

効果:
✅ コラーゲンやエラスチンの生成を促進
✅ 毛穴の引き締め効果
✅ 小じわの改善

適した部位:目元、口元、額など皮膚の薄い部分

特徴:
この深さでのハイフは、肌の弾力をアップさせたり、小じわを目立たなくするのに効果的です。特に、目元や口元などのデリケートな部分に適しています。

3.0mm:真皮深層へのアプローチ(ハリ・弾力アップ)
作用する層:コラーゲン密度が高い「真皮の深層」

効果:
✅ コラーゲン・エラスチンの生成を促進
✅ 肌のハリ・弾力アップ
✅ たるみ予防

適した部位:頬、フェイスライン

特徴:
この深さでは、肌の奥でコラーゲンの生成が促進され、肌のハリや弾力が増します。軽いたるみの改善や、フェイスラインの引き締めに適しており、肌の若々しさを維持するのに役立ちます。

4.5mm:SMAS筋膜へのアプローチ(リフトアップ)
作用する層:たるみの原因となる「SMAS筋膜(スマス筋膜)」

効果:
✅ 皮膚の土台からリフトアップ
✅ フェイスラインの引き締め
✅ たるみの改善

適した部位:フェイスライン、頬、あご下

特徴:
この深度のハイフは、リフトアップに最も効果的です。SMAS筋膜は、フェイスリフト手術で引き上げる層と同じで、たるみの根本的な原因にアプローチできます。そ

ハイフのショット数とは?ショット数が大切

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ハイフ(HIFU)のショット数とは、施術中に超音波を何回照射するかを示す指標です。ショット数が多いほど、広範囲にエネルギーを届けることができ、効果が高まる傾向にあります。

ショット数と施術効果の関係

1. ショット数が多い場合
✅ 広範囲に照射できるため、リフトアップや引き締め効果が高まる
✅ コラーゲン生成が活性化しやすく、肌のハリ・弾力がアップ
❌ 痛みが強くなる可能性がある
❌ 肌への負担が増え、赤みや腫れが出ることがある

2. ショット数が少ない場合
✅ 肌への負担が少なく、ダウンタイムも短い
✅ 痛みが軽減されるため、初めての人でも受けやすい
❌ 施術範囲が狭く、効果が出にくいことがある
❌ リフトアップ効果が十分に得られない可能性がある

 

具体的なショット数の目安は?

「ウルトラセルQプラス」で施術を行う場合の、照射部位ごとのショット数の目安をご紹介していきます。

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ハイフのショット数は、施術部位や目的によって異なります。適切な深度とショット数を組み合わせることで、より効果的にリフトアップや肌の引き締めが可能です。施術を受ける際は、自分の悩みに合わせたショット数が重要です。

ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)の医療ハイフ

ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)では、ウルトラセルQプラス機器を使って、ニーズに合わせた医療ハイフの施術をしています。顔全体のたるみやシワ改善だけでなく、あご下や首などと組み合わせて施術を受けることも可能です。

当院では肌のスペシャリストが在籍しているため、美容医療が初めての方でも安心してご来院いただけます。無料カウンセリングも実施しているため、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

一人ひとりに合ったクオリティの高い施術を提供できるよう、サポートしていきます。

ハイフ

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肌の奥からたるみを改善させ、肌表面も引き締め、たるみ毛穴を改善させます。

ハイフとは、ターゲット1点に集中させた超音波の63℃程度の熱エネルギーを照射し、表皮や真皮そしてSMAS筋膜にまで熱のエネルギーを与えお肌のたるみを引き締める治療です。

たるみを解消する為には、肌の奥深く、SMAS層にアプローチすることが必要です。今までは「切る」手術が必要でしたが、HIFUはこれまで届かなかったSMAS層へ切らずに働きかけることができます。

当院では患者様の骨格、脂肪、肌状態を踏まえてカスタマイズで解剖生理に基づいて照射しております。

無料カウンセリングは24時間受付中

ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)のハイフ治療の症例写真

ハイフ治療の症例写真

50代の女性の症例です。お顔全体のたるみをハイフで引き締め、引き上げる事で、ほうれい線など改善しました。

ハイフ(ウルトラセルQ+)

施術内容
超音波を発生させる機械を「皮下組織」や「SMAS筋膜」といった肌内部の組織に照射、熱作用によって照射部位を引き締める治療法
費用
全顔99,000/回
副作用・リスク
照射後の赤み、腫れ、疼痛、一時的な感覚変化(一過性まひ等)、軽い内出血

ハイフを受ける際のポイント

1. 無理なく通院できる料金設定か確認する

定期的に施術を受けることが大切なので、予算に合った施術を選びましょう。

2. 信頼できるクリニックか確認する

医療機関での施術が安心です。口コミや評判もチェックしましょう。

3. 適切な頻度でハイフの施術を受ける

3〜6カ月ごとの施術が一般的です。

4. 施術を受けられないケースがあることを理解しておく

妊娠中の方、皮膚疾患がある方などは施術を受けられない場合があります。

本記事では、ハイフの効果やハイフのショット数について解説致しました。ハイフのショット数は、単純に多ければ良いわけではなく、出力や照射深度とバランスを取ることが大切です。適切なショット数を知り、自分に合った施術を選びましょう。

まとめ

ATELIER Medical Clinic(アトリエメディカルクリニック)では、実績を積んだ看護師が患者様の状態を丁寧にカウンセリングし、安心安全な治療を行います

ハイフは解剖学の理解を深め、照射場所、照射角度、ショット数、出力
たるみの原因になっている皮膚の位置を見つけて、正確にその位置を照射しなくてはいけません。

当院では効果を感じて頂けるよう、ショット数の縛りもなくお顔全体を照射後、気になる箇所や、調整したい箇所など再度照射しております。

施術後の手厚いアフターフォローも、患者様からご好評をいただいている当院の強みです。

 

お肌の治療だけでなく、日々のスキンケア、内服などトータル的にサポートさせていただきます。無料のカウンセリングも実施しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングは24時間受付中

記事の監修者

佐藤 さゆり

佐藤 さゆり

非常勤

「もっと、綺麗になりたい…。」というのは年代問わず思う事。「何が最も患者様の為になるか」を常に意識し大切にしています。患者様の理想を正しい知識とすり合わせ、ご満足いただける治療をご提供します。
身体の内側からのサポートもさせて頂いております。美容も、健康も両方叶えるアトリエクリニックは、技量が高い肌のプロフェッショナルのみ在籍しております。
少しでも気になる事があれば、無料カウンセリングにてご相談ください。

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